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認知症の特徴
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認知症とは、認識力・記憶力・判断力などが障害を受けて、社会生活に支障をきたす状態をいいます。
そして日本の認知症患者数は、約170万人に上ると言われていますが、その半数以上がアルツハイマー病であり、次に多いのが脳血管障害で約15%を占めます。
また老年期の認知症では、約80%がアルツハイマー病となっています。
さらに日本では、65歳以上の男性の55%、同女性の66%はいずれ認知症になるとされています。
ただし、認知症になるのは高齢者とは限らず、65歳未満のアルツハイマー病を若年性アルツハイマー病といい、進行が早いのが特徴です。
しかし、認知症は早期発見・早期治療をすれば、進行を遅らせることができるので、認知症の兆候が現れたり心当たりがあれば、すぐ受診するようにしましょう。